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Sawyer™

高性能協働型ロボット

Sawyer は革新的な協働型ロボットで、従来の産業用ロボットではオートメーション化が困難なタスクを実行するように設計されています。

Sawyer は、柔軟性、安全性、および使いやすさを維持しながら、メーカーが必要とする高性能オートメーションを提供します。

Sawyer は、1260 mmまで伸長する7段階の自由度を備えたロボットアームを備え、狭いスペースに移動して、人間用に設計された作業セル内での動作することが可能です。

Sawyerは力計測機能を内蔵しており、タスクの実行時に状況に合わせた意思決定を下すことができるため、人が隣にいても安全かつ正確に作業を行います。

そのフレンドリーなデザインにより、Sawyerは共に働く作業者からも好意的に受け入れられており、自動化ソリューションの導入を促進します。

適用・応用が容易

柔軟性

従業員の間での高い支持

ソフトウェア指向のハードウェア: 適用・応用が容易

強力で使いやすいInteraソフトウェアを備えたコボットソリューションを提供する協働型ロボットメーカー。ソフトウェアは継続的に更新され、生産指標をリアルタイムで提供します。

ハードウェアおよびソフトウェアをClickSmartグリッパ技術と組み合わせることで、Sawyerをさまざまなタスクや用途に迅速かつ容易に導入できます。時間のかかるカスタマイズも不要です。

アームを動かす手順を実演するだけでロボットのトレーニングを実行できます。ロボットはわずか数分で起動して稼働可能な状態となり、操作も簡単です。 つまり、Rethinkが他と異なる点は、Interaを使用することでSawyerを素早く簡単に導入できるところにあります。

組込式ビジョンと外部ビジョン:柔軟性

SawyerのアームにはCognexビジョンシステムが組み込まれており、ロボットポジショニングシステム(RPS)によってロボットをダイナミックに方向変換したり、簡単に再配置したりできます。

7段階の自由度と1260 mmのリーチを持つSawyerは、人間向けに設計された作業セル内でも作業ができます。人間の腕のように、器具やドアが周りにある狭い空間でも操縦できます。

使いやすいソフトウェアと組み合わせることで、追加のハードウェア、ソフトウェア、または統合を必要とせずに、さまざまな用途に応用できます。これこそがまさにRethinkが他の製品と異なる点です。InteraがSawyerの用途の柔軟性を高めるのです。

高分解能力制御:従業員からの高評価

ケージの後ろに配置する必要のある従来型の産業用ロボットと異なり、Sawyerは本質的に安全で人と一緒に働くように設計されており、TÜV Rheinland(ISO 10218-1:2011およびPLd Cat. 3)によるISO要件の認証を取得しています。安全性とその親しみやすい目のおかげで、Sawyerは広く受け入れられているだけでなく、従業員の間でも高い評価を得ています。

あらゆるジョイントに組み込まれた敏感なトルクセンサーを基盤とするSawyerの内蔵力計測機能は、繊細な部品挿入が極めて重要な場面で一定の力で制御を行ったり、適切に部品が設置されているかどうか確認することが必要なタスクで力フィードバックを使用したりできます。 力と位置の両方を制御することで、Saywerはさまざまな方向に加える力の量を、人が作業を行うときと同じ方法で制御するため、センサーやハードウェアを追加する必要がありません。

 

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