研究と教育

未来の再考

明日を見据えるリーダーを育成

リシンク・ロボティクスは、先端技術で次世代の人材を育成することを事業理念の1つとしています。そのため、世界中の研究機関や教育機関の優れた活動を支援するツールの開発に率先して取り組んでいます。

当社は、STEMプログラムを実施している教育機関や、製造技術を指導する学術機関をはじめ、イノベーションに取り組む研究者や「次なる一大変革」を模索している研究者のために尽力しています。教育や開発を支援し、新たな未来を創ること。それが当社の夢なのです。

当社のロボット

お客様のニーズが最優先

研究機関や教育機関のユーザーは長い間、コスト、安全性、機能性、使いやすさのいずれかを犠牲にしてきました。しかし、私たちがそれを変革しました。研究と教育のイニシアティブを通じて未来の人材育成をサポートする、世界で最初の、そして唯一のロボット企業がリシンク・ロボティクスなのです。

Baxter Research Robots

用途

バクスター研究ロボットにできること

研究

研究をカスタマイズ。短時間で発表。

これまでに、バクスターを利用した数百ものホワイトペーパーが発表されています。バクスターを稼働させるための準備は、1日もかかりません。また、バクスターのオープンソースSDKとセンシング機能を利用すれば、ヒューマン-ロボットインタラクション、コンピュータビジョン、マシンラーニング、AI、モーションプランニング、メカトロニクス、その他の研究を短時間で開始できます。

工学教育

最高の環境。最高の成績。

工学、コンピュータサイエンス、ロボット学のカリキュラムで学業成績を向上させ、学生の登録数を増やしたいとお考えですか?バクスターを導入すれば、プロジェクトベースの学習が生まれ変わります。コーディング、ロボット学、エンジニアリングの概念を教室で学んだら、学生はバクスターを使用して、操作のスキルを磨き、実際のアプリケーション設計をマスターすることができます。

製造のスキル

教室でキャリアの訓練を。

製造用アプリケーションや、効率的な製造ワークセルの作成を体験することで、学生が未来の生産現場に対応できるよう準備しましょう。バクスターを利用することで、学生は、変化する社会にオートメーションを適合させるためのクリエイティブな方法を考えるようになります。教室から製造の現場まで、確かな実績を持つオートメーションソリューションがあります。その名は…バクスター。

コミュニティ情報

仲間たちから学び、自身の成果を披露

研究コミュニティフォーラム

バクスター研究ロボットのコミュニティ フォーラムに参加すると、他のバクスターユーザーと交流し、活用のヒントやベスト プラクティス、成果を共有できます。

バクスターSDK Wiki

ソフトウェアリリースの最新情報や各種資料など、数多くの重要リソースを入手できます。

助成金申請書の作成支援
キット

バクスター研究ロボットの研究助成金や予算の申請にお困りの場合は、製品の詳細や仕様、図表などがまとめられた助成金申請書の作成支援キットをご利用ください。

バクスターを導入している教育機関

バクスターを導入している大学の一例

Full color logo for Massachusetts Institute of Technology

Full color logo for Hong Kong University of Science and Technology

Full color logo for the University of Bristol