生産性を飛躍的に向上

広がる可能性

リシンク・ロボティクスのスマートな協働ロボットが実現

多品種少量生産は、手間とコストのかかる生産形態です。この数十年間というもの、多品種少量生産を効率化する手段は、ほとんど登場してきませんでした。しかし、もうこの問題に頭を悩ませる必要はありません。バクスターの登場です。安全性と柔軟性に優れ、しかも低価格な協働ロボット、バクスターがあれば、製造を外注したり、固定式の自動化システムを導入したりする必要がなくなります。北米では、すでに多くの先進的な製造企業が人による生産ラインにバクスターを組み込み、競合他社に対する優位性を確立しています。

バクスターは、生産ラインへの部品供給やマシン テンディング、梱包、マテリアル ハンドリングといった幅広い作業でその効果が実証されています。作業員のすぐそばで、軽量な部品を取り扱う工程があるなら、おそらくバクスターの出番です。そうした場面にこのスマートな協働ロボットを投入すれば、熟練の作業員を単調な反復作業から解放し、より高度な作業に専念させることができます。

バクスター独自の特徴

自社の競争力強化に活用

成熟した業種で、確固たる競争力を身に付けることは容易ではありません。しかし、従来のソリューションとは違う独自の機能とメリットを持つバクスターなら、それが可能となります。

安全性を考慮した設計

安全性に優れたバクスターなら、安全柵を設置することなく、既存の製造現場にそのまま導入できます。このため、費用だけでなく貴重な設置スペースも節約できます。

プログラミングは不要

バクスターでは、従来のようなプログラミングは必要ありません。ユーザー自身が手動で作業内容を学習させることができるため、サードパーティにプログラミングを委託する時間と費用を節約できます。

柔軟に作業内容を変更

バクスターは、幅広い用途に対応する高い柔軟性を備えており、トレーニングによって複数の生産ラインや作業を担当させることができます。作業内容の変更は簡単で、多くの場合、1年以内に投資を回収できます。

容易に統合

バクスターは短時間で導入でき、他の自動化システムともスムーズに接続できます。ほとんどの場合、サードパーティによる統合作業は必要ありません。

高い適応能力

コンプライアントなアームと力検出技術を備えるバクスターは、環境の変化に柔軟に適応します。周囲の異常を感知し、確実に部品を運ぶことができます。

低価格、高い拡張性

バクスターは、基本構成で2万5,000ドルと、小中規模の企業でも導入しやすい価格を実現しています。また、定期的にバージョンアップされるソフトウェアによって、機能や性能が継続的に向上していきます。

Intera 3

最新にして最高のソフトウェアプラットフォーム

Intera 3は、製造および生産作業向けに開発された、画期的なソフトウェアプラットフォームの最新版です。2013年、バクスターの初出荷とともにリリースされた初代Interaから段階的なバージョンアップを積み重ね、約1年後にリリースされたIntera 3では、動作の速度、精度、品質がそれぞれ2倍以上に向上しています。ぜひご自身の目でお確かめください。

用途

バクスターの実際の使用事例

Icon for kitting

キッティング

Packaging

梱包

Loading and Unloading

ローディングと
アンローディング

Machine Tending

マシンテンディング

Icon for material handling

マテリアル
ハンドリング

アクセサリ

Baxter’s Vacuum Cup Grippers

真空カップグリッパ

さまざまな対象物を持ち上げることのできるグリッパです。特に、滑らかなもの、通気性のないもの、平らなものに適しています。外付けの空気管に直接接続して使用します。

Baxter’s Electric Parallel Grippers

電動平行グリッパ

剛体、半剛体の対象物を持ち上げることのできるグリッパです。さまざまな形状、大きさに対応します。フィンガおよびフィンガチップを交換することで、幅広い対象物に柔軟に対応できます。

Baxter’s Mobile Pedestal

移動式台座

産業用キャスター付きの台座を装着すると、作業スペース間をすばやく安全に移動できます。

技術仕様と保証

現場環境での豊富な使用実績、優れた耐久性

リシンク・ロボティクスでは、バクスターを「産業用ロボット」と呼ぶことはあまりありません。しかし、バクスターが本領を発揮するのは、やはり産業環境です。実績豊富なロボット ソリューションとして、北米中の製造現場で活躍しています。

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